DEI の取り組み
エヌエヌ生命が属するNNグループでは、人間の多様性を受け入れることが、企業としての強さにつながると信じています。
一人ひとりの個性を認識し、それぞれがもたらす価値を尊重することで、個人としても、チームとしても、そして会社全体としても成功する力が生まれます。
NNグループは、DEI(ダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包括性))を企業文化に根付かせることが、意思決定の質を高め、イノベーションを促進し、ビジネスの成果を向上させると考えています。
また、従業員のエンゲージメントを高め、ステークホルダーの皆さまに持続可能な長期的価値を提供するという、私たちの広範な取り組みの一環でもあります。
そのため、NNグループではDEIを積極的に支持し、すべての人に平等な機会を提供することを推進しています。
エヌエヌ生命でもNNグループの一員として、DEIを重要な取り組みの1つとして位置づけています。
同性パートナーの受取人(LGBT)指定について
エヌエヌ生命では、お客さま本位の業務取り組みを実現するための一環として、ダイバーシティ(多様性)の推進・社会的関心・要請の高まりをふまえ、2021年より一定の条件のもと、保険金受取人等の範囲について、戸籍上の配偶者・親族に限らず、柔軟に(同性パートナー等)指定可能とし、またその範囲も拡大しています。
社外認定
テクノロジーを活用した人事データならびに従業員サーベイ結果の分析や、従業員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる制度や環境の推進等、従業員の声を反映し総合的なエンプロイーエクスペリエンス (従業員の組織内における経験価値)を高めるための取り組みが高く評価され、トップ・エンプロイヤー・インスティチュート(本社:オランダ・アムステルダム)より、6年連続6度目となる「トップ・エンプロイヤー・ジャパン 2025(Top Employer Japan 2025)」の認定を受けるなど社外にも認定をいただいています。


ERG(従業員リソースグループ)「D&Iクラブ」の活動
エヌエヌ生命では、部署を超えた有志で結成したD&Iクラブでは、包括的で多様性を重視した職場作りを促進しています。2024年末現在、メンバー数は約150名。定例会の実施をはじめ、有志による勉強会、経営陣との「多様性の尊重」をキーワードとしたイベントの開催、啓蒙活動等を実施しています。
主な活動
在日オランダ大使館と日本で活動するオランダ企業によるラウンドテーブルの実施
ナショナル・カミング・アウト・デーにあわせたプログラスプライドフラッグ 掲揚
パラアスリート社員との交流会
「Women in Tech日本支部」設立のイベントを支援
アンコンシャスバイアス認定トレーナーによる勉強会
茶葉の栽培からティーパックの製造を手作業で行う農園に勤務するエヌエヌ生命社員との交流会
「多様性の尊重」への取り組み
- ※ 2023年実績
- ※ 2023年実績
働く仲間たち(日本法人直接雇用1,038名中)
30ヵ国、外国人従業員率10.7%
女性管理職の割合
14.9%
女性役員の割合
13.3%(2名)
産休・育児休取得率(対象者)
男性21.05% 女性100.0%
- 産休・育児休取得後の復帰率 100.0%
マネージメントチームメンバー平均年齢
平均 52.0歳
マネージメントチームメンバーの国籍
日本、オランダ、ルーマニア、オーストラリア、ジャマイカ
従業員の会社への満足度
2024年Peakon(※) 従業員エンゲージメントスコア8.0(最大10)
- Workday社が提供する従業員エンゲージメント向上のためのプラットフォーム内でのアンケート