静岡県・ふじのくに未来財団とともに
「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立
2026年4月24日
生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:マリウス・ポペスク、本社:東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)は、公益財団法人ふじのくに未来財団(代表理事:土屋優行、静岡市清水区、以下「ふじのくに未来財団」)に、500万円の寄付を行いました。この寄付を原資として、2025年の台風15号など災害復興支援活動・事業に取り組む静岡県内の団体の支援を目的とした「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立します。
「エヌエヌ生命災害復興支援基金」概要
名称:エヌエヌ生命災害復興支援基金
支援対象:静岡県内にて事業(活動)を行うNPO・市民活動団体
支援内容:
静岡県内における災害復興支援活動 これまでに実施されていない新しい事業、または、団体の既存の取り組みの課題等を改善するための事業 等
支援規模:総額約400万円
募集はふじのくに未来財団ウェブサイト上で実施予定です
ふじのくに未来財団 代表理事 土屋優行 氏
このたびの助成事業は、被災後の「復旧」にとどまらず、地域経済の再生を長い目線で支えていく復興支援を目的としています。
これまで、地域を支え続けてきた働く方々一人ひとりに直接目を向けた支援は十分とは言えませんでした。本事業は、そうした「いままでなかった支援」の形として、事業再建や新たな挑戦を後押しするものです。 地域で働き、暮らし、経済を動かす人々の力こそが、復興の原動力です。この支援を通じて、持続可能な地域経済の再生につながることを願っています。
エヌエヌ生命 関西・中部エリア統括部長 原田健司
エヌエヌ生命は、40年にわたり日本の中小企業と向き合い、その活動を支えてきました。近年、自然災害が相次ぐなか、被災された地域や事業者の皆さまの状況に心を痛めています。私自身も静岡県の出身者として、ふるさとが受けた被害の現状を、決して他人事ではなく受け止めています。 地域経済の担い手である静岡県内の事業者や団体の皆さまを少しでも支援したいとの思いから、このたび「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を創設いたしました。本基金が、被災地における経済活動の再開や地域の活性化の一助となり、復旧にとどまらず、将来の災害にも備えた、災害に強いまちづくりにつながっていくことを願っています。
エヌエヌ生命は、「中小企業サポーター」として、常に経営者の皆さま、そのご家族・社員の方々の声に耳を傾け、中小企業とその経営者の今と未来を守る生命保険会社であることを目指しています。
エヌエヌ生命について
エヌエヌ生命は、1845年にオランダで創立したNNグループの一員です。現在NNグループはヨーロッパおよび日本を主な拠点とし、10ヵ国にわたり、保険事業、年金事業、銀行および投資業務を展開しています。その名は、源流である「ナショナーレ・ネーデルランデン」に由来しています。エヌエヌ生命は、1986年に日本で初めてのヨーロッパ生まれの生命保険会社として営業を開始して以来、40年にわたり、「中小企業サポーター」として、中小企業の“大切なもの”を共に守る商品やサービスをご提供しています。
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